八ヶ岳通い&住む coolpine19のブログ

山遊び、山登り、きのこがり、八ヶ岳に通い、山や季節の変化、山以外の出来事も、つらつら書いています。

手術から1ヶ月

手術からちょうど1ヶ月になった。「悪性だったら手術しないと3か月で死ぬ」ということだったので、悪性だったらあと余命は1ヶ月しかないと覚悟して、お墓も用意した。

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悪性腫瘍かただの筋腫か?

病理検査の結果は・・・、まだ全然ない。3週間以内で結果が分かり手術代と入院代の請求書が来ることになっていたが、何もない。

病院に問い合わせても無いと・・・。

たぶん、分かりやすい腫瘍の細胞じゃなくて、変異細胞か脂肪のかたまりか何か分からなくて遅れているってことらしい。病院の方にしても、手術代も病気名が分からないと費用も請求できず、治療も行えないめんどくさい患者っていうことになる。

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確かに私はちょっと違う。子宮の手術前から、ずっと、痛いところは婦人科のお腹ではなく、胃が痛い。お腹は全然痛くなかった。どうやら悪性腫瘍の疑いがある・・と聞いてから、ストレス性の胃炎?十二指腸潰瘍?になってしまったのか?。おまけにメンタルもやられたようで、食欲がなくなり、1ヶ月で6kgも体重が減った。

胃がんかも?と、ピロリ菌の検査もしたが陰性だった。

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手術後の3週間の血液検査では、炎症反応もなく、ほぼ術前数値に戻っていたので、手術自体は回復できているようだった。「私の本当の病気は何なのでしょう?」と言って先生は当惑したようだった。それで、病院からは婦人科の手術後の薬でなく、胃薬を処方してもらって帰ってきた。

1万歩の散歩

1週間で退院した時、自分の足を見て愕然とした。足が棒のようになっていた。それで筋肉をつけるために、毎日歩くことにした。だいたい10000歩以上歩いている。と言っても、ゆっくりで、あちこち寄り道しながら、お店にも寄ったり、コンビニでおにぎりを買って公園で食べたりしながらの休み休みの1万歩なので大した運動ではないのだけれど。筋肉は少しはついて、体重も高校生のときに戻ったみたい。

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開腹手術からもとの体に戻るには、半年はかかるらしいので無理はしない。

卵巣も採ったので、若い人ほどではないかもしれないが、ホルモンバランスもおかしくなっているのか、頭がぼおっとしたり、気温の変化に体が対応できず、すぐ気分が悪くなったり、寒気がしたり、血圧が低かったり、体温が低かったりする。

体内の血液の流れがスムーズに行くように、締め付け肌着はもう着ない。

食事にも気をつけ、バランスよく摂る。筋肉になるものを意識して摂る。

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それから、今まで頭痛薬(ノーシンやアスピリン)などに頼り過ぎていたことを反省し、鎮痛剤を一切飲まないことにし、家にあった薬を捨てた。頭がちょっと痛いときは、100円ショップの頭マッサージを使うと血のめぐりが良くなるのか、頭痛が治ることが分かった。

病気や手術は、私のこれまでの生活習慣を反省させられ、色々と改善すべきことが分かってきたので、悪いことばかりではない。

まだ、病理検査の結果は出ていないが、もし悪性細胞が見つかっても、抗がん剤治療はしないと病院には伝えている。

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