2月のある日、なつかしい人に下北沢で7年ぶりに会うことになった。


親子以上に年の差がある女性なのだけれど、友だちのように話ができる素敵な人で、それは7年前も今も変わらなかった。

下北沢は、古着のお店やビンテージジーンズのお店やレトロな昭和風の居酒屋が並ぶ街で、街全体が自分の青春時代を思い出させるようなところがあった。

駅前のお煎餅屋さんも時代を感じさせる

昔はこんなお店がどこでもいっぱいあって、居酒屋もよく行ったな~と郷愁に浸る
看板もいい感じの古さで、どの通りも昭和人間には懐かしい下北沢


彼女とは7年前にホテルフロントのバイトで仲良しになり、休憩時間にワンコ写真を一緒に撮ったりした。初々しく可愛らしい彼女はたぶん、当時19歳位かな?


再会した彼女は、大人の自立した女性としてさらに美しく輝いていた。
仕事は、フリーランスのスタイリストとして、シェアサロンで一国一城の主で働いていた。自分で確定申告もすると言う。さらに立派になった彼女と、時間がたつのも忘れ、近況を楽しくおしゃべりした。
7年ぶりの再会で、この日の天気と同じように、私の心にも春一番のような清々しい春風が吹いてきて、また残りの人生も楽しい出会いや再会があるかな~と、うきうきした気分になった。
バレンタインのプレゼントのような素敵な再会を本当にありがとう・・・😊