思うように生きる  coolpine19のブログ

夏は山遊び・山登り、きのこがりと軽キャンピングカー、冬は街の暮らし 季節の変化、いろいろな出来事も、つらつら書いています

東北旅行no.3 三陸海岸 宮古浄土ヶ浜

浄土ヶ浜は、300年前の宮古山常安寺7世の和尚様が「さながら極楽浄土の如し」と感嘆したことから名付けられたと言う。

たしかに天国に来たような、ものすごく美しい景色。

「冥途の土産になったわね~(^^♪」ついそのような言葉も出てしまう。

夏には、浄土ヶ浜は海水浴のお客さんでいっぱいになる海岸、絶景の中で贅沢に海水浴出来る浜ということで、付近の駐車場は満杯になるそうだ。

トレイルの前にお楽しみの昼食、浄土ヶ浜レストハウスで名物瓶ドン。

瓶の中の海鮮丼の具をご飯の上に乗せていただく。ボリュームある海鮮丼になり、白身魚のフライも肉厚で、とても美味しかったです。

浄土ヶ浜レストハウスの外壁には、2011・3・11の東日本大震災のときの大津波到達の青いラインが記されていて、津波が高い所まで来たことが分かった。窓ガラス類は全て壊れ、内部まで水が襲ったけれど、建物本体は無事だったので、改修されて今に至っているそうだ。

昼食の後、浄土ヶ浜絶景トレイルに出発。

歩くコースは、みちのく潮風トレイル(青森県八戸市福島県相馬市までの1.025km)の、ほんの一部になっている。宮古エリアのHPは、こちら👇

tohoku.env.go.jp

浄土ヶ浜の白い岩は、マグマが急に冷えて固まった流紋岩。白い浜や岩に、海水はエメラルドグリーンで、その色の美しさに感嘆の声を上げながらのトレイルは、最高に幸せな気持ちになる。やはり…浄土ヶ浜です。

向こうの無人島は日出島。上陸はできない。絶滅危惧種クロコシジロウミツバメ繫殖地で、化石の産地としても知られているらしい。

浄土ヶ浜ビジターセンターまで歩き、すてきな内部を見学してトレイル終了。

ホームページもあります👇

jodogahama-vc.jp

お世話になったのは、浄土ヶ浜のトレイルガイドさん、

みちのくトレイルの説明や、浄土ヶ浜の地形・歴史などなど歩きながらたくさんお話しして下さいました。

ありがとうございました。。。😊。