万博の宿は夢洲から電車で行ける尼崎駅近のホテルに泊まり、翌朝、尼崎城に行きました。道路マンホール蓋も尼崎城で、こういうところも好き。
松の木が現代はビルなのね。よく出来てるデザインですね。



大阪城は豊臣時代、ものすごく豪華で立派な城だったと想像できた。


慶長20年(1615年)の大阪夏の陣では、徳川軍に追い詰められた豊臣秀頼とその母淀殿がこの地、山里丸にあった櫓で自害したと多くの記録から伝えられている。この記念碑は1997年になって建てられた。大阪城の裏の先の方にひっそりとある記念碑、権力が倒れ政権が変わるという歴史を今に残している。


でも、淀殿もこんなにきれいに大阪城が再建され、多くの人で賑やかになっているのを喜んでくれているのではないでしょうか。東京都民としては江戸城の本丸も再建してほしいなぁと思ってしまう・・。
大阪城からは、地下鉄で難波に行く。

カニの看板の大きさが大阪は迫力があるね~。
けっこうカオスな街だけど、なぜか元気がでる大阪難波。


グリコサインの処で外国人に流行っているポーズをまねてみた。


大きな餃子の看板に誘われて王将の3階へ入る。そこは、静かでとても落ち着いて食事ができるところだった。
難波で食事をするときは、ビルの上の方がオススメです😊。
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今回の旅行で一番古い歴史を持つところが、愛知県名古屋市熱田神宮(1900年前~)
大阪から、車で2時間半くらい(愛知県~三重県~滋賀県~京都府~大阪府)と高速が繋がっているので近いと言えば近い。

祀っている神様は、天照大神や日本武尊、草薙の剣など、古事記・日本書記の時代の神様という古式ゆかしい神社です。絵馬の数が物語っています。


本殿の柵の先は、神様のいらっしゃる世界なので、人は入れません。


大楠(樹齢1000年以上)と草薙広場👆

1900年前の古代の時代から、奈良時代、平安時代と時代は遡り、信長塀(1560年)が作られた時も熱田神宮はずっとこの地にあり、今の2025年も変わらず、この名古屋の熱田にあるということが日本の歴史は凄いですね。

この美しい熱田神宮の森をこれからもしっかり守って、この歴史を次の世代に繋いでいく。これが今を生きる私たち日本人の役目なのだと心に刻むことができました。
日本に生まれて、日本人で誇らしいです・・😊。




