
Top of Italyは4810mのモンテビアンゴ🏔、その絶景を求めて、ミラノから北に3時間、エントレーベスに着く。
360度回転するロープウェイ「Sky Way」に乗り、最高地点3466mのエルブロンネに行く。

Sky Wayの中からは360度が見え、天気が良ければ、モンテビアンゴTop of Italy4810mが見えるそうだ。モンブラン(モンテビアンゴ)もグランジョラスもスイスのマッターホルンも見えるらしい・・・・が、この日頂上はただただ真っ白の凍える世界が広がっていた。

途中で見る下方のロープウェイからの景色は良い天気👇

はじめは夏の景色、だんだんと雲が多くなり、エルブロンネ展望台3466mに近づくと、雪と氷の世界になる。


上はすごく寒いので、すぐに室内に戻る。
展望台3466mは凍って寒いので、また下りのロープウェイに乗り、パビリオン2173mのお花の咲く所まで戻る。此処で外に出て、散策する。


パビリオン2173mでロープウェイを下りればミニハイキング気分になれる。
近くで見たら分かった銅像の鹿さんが周りに溶け込んでいて、いいね!😊

野生のマーモットが住むところ。
日本アルプスと同じようにジャコウソウのような高山植物もいっぱい咲く。


エーデルワイスも咲く。青い可憐な花は日本のヒメシャジンに似ている。


室内ではワインの貯蔵庫や、大きなシアターもあった。アルプスの映画もたくさん撮影されたらしい。マッターホルンも山頂からはお天気ならこう見えるのね。
見たかったよ~🏔


天気はダメでも本物のエーデルワイスを見れたから良しとしよう。


次は、山岳リゾートとして、アルプス登山の基地として知られるチェルビニアに向かう。チェルビニアでは、キャンピングカーで来る人が多いのね。気になる車がいっぱい並んでいた。此処に車を置いて、アルプス登山に行くのね。いいなあ・・・。

ブルー湖からの絶景は・・・たしかに水は美しいけど・・。

また、残念!霧の向こうにはマッターホルンがあるらしい。

マッターホルンビューの看板の写真を撮る。


ツェルマットの「マッターホルン(スイス)」の、イタリア側からのマッターホルンは、イタリアでは、この山の名を「モンテチェルビーノ」と言うそうだ。
なので、モンテチェルビーノの晴れた時のこちらイタリア側からの写真は、この通りだそうです。👇・・・逆さマッターホルン(モンテチェルビーノ)が素敵です。

スイス側からスキーや登山でイタリア側に行けるので、道迷いでよくチェルビニアに入る人もいるのだそうで、島国日本としては少しうらやましいです。😊。
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実際の晴れた日のモンテチェルビーノではなかったけど、ブルー湖も良かった。
イタリアのキャンピングカーも素敵だったし、エーデルワイスも日本のものより迫力があった。
でも、ヨーロッパアルプスの高山の花も日本アルプスの高山植物も、すごく似ていることが分かり、地球はつながって一つなんだなと思える。そして、此処の村にいて、なんだかとても落ち着ける自分になることに気が付きました。つまり・・・日本の北アルプスを登山している時と、同じ気持ちになれるのです。
山や花、自然は人の気持ちを癒してくれるのだとあらためて思いました。
