思うように生きる  coolpine19のブログ

夏は山遊び・山登り、きのこがりと軽キャンピングカー、冬は街の暮らし 季節の変化、いろいろな出来事も、つらつら書いています

ベルニナ急行&コモ湖

途中駅のMiralagoは、大きな湖の畔・・【世界の車窓から】で見たような景色

ベルニナ急行に乗るために、まずイタリアからスイスのポスキアーポPoschiavoまでバスで行く。スイスベルニナ急行のルートマップが可愛い地図。こちらは、ほんの一部で、スイスは鉄道の旅が良いみたい。👇

乗ったのは、スイスのサン・モリッツST.Moritz発の、ポスキアーポ駅Poschiavo乗車~ループ橋~ティラーノ駅Tirano(イタリア終点)。

初のループ橋の乗車体験、日本では車で走るループ橋なら時には走るけれど、電車が走るループ橋は乗ったことがないので感動的な経験。ぐるりと回る時は、ややジェットコースターのゆっくり版のような感覚。現地の人でもループ橋のところで撮影している人がいて、かなりレアな場所なのでしょう。何とか映像でも撮れました(^^♪😊


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自転車もそのまま乗れるベルニナ急行

55本のトンネル、橋梁は196本もあるベルニナ急行、カーブも右に左にたくさんあって、風光明媚なところを走る。サン・モリッツST.Moritz標高1775m~ティラーノ駅Tirano標高429m、スイスの鉄道は山岳鉄道なのです。そのため、ややゆっくりと走る。撮影しやすいように乗務員さんが窓を開けてくれて、日本語でご挨拶いただきました。

窓からの景色

スイス ポスキアーポPoschiavoの街

アルプスの氷河の水で洪水になったことの記録とスイスの協会

その横にあるスイスの田舎風の古くから変わらない造りの素敵なレストランで食事をする


ティラーノ駅Tirano(イタリアの終点)に到着し、そこからコモ湖まで2時間半かかる

手前の切符販売機もタッチパネル画面で行う方式。割と簡単そうだ。

箱根登山鉄道と姉妹鉄道。

北イタリアの日常の山の風景

大迫力絶壁の岩山

コモ湖

やっとコモ湖に着きました。

コモ湖は、の字形の湖。面積146㎢、最深410mイタリアの大リゾート地で、人人人ひと・・・。アルプスを背景に、その美しさはイタリア№1と言われ、ローマ時代にはカサエルが保養に訪れたり、世界のセレブの別荘が建ち並ぶところ。夏の今の季節は、歩くのも人に酔うくらいの賑やかさ。声も体も大きくて明るくて、リゾートの夏を満喫中。また、セリエAの地元のCOMO1907の試合があったようで、ブルーのユニホームを着た人が目立ちました。

我々は・・マップはあれど、此処で楽しむには時間がない。いつか・・日程の余裕を作って来たいところです。