日本全国、紅葉真っ盛りの季節に、軽キャンピングカーで栃木県宇都宮市に旅してきました。車中泊は、「うつのみやろまんちっく村」。温泉のある道の駅、スパ施設もあり、駐車場数も多く人気のところです。

寒くなって車中泊をするのは初めてで、少し心配でした。しかし、車購入時に軽油ファンヒーターをオプションで付けていて、それが良かった。暖かく(車内も狭いので)暑いくらい。切るとすぐ寒くなるので、一番弱くして朝まで点けていた。けれど、朝、窓ガラスは結露でいっぱいになっていたので、まず窓ふきから始め、朝ごはんになった。


コーヒー、たっぷりサラダ、リンゴ、ホットサンドイッチ、アジフライ、白いご飯、漬物、みそ汁の朝食をして、今日行くところについて話しました。
寒い季節は車の外で食事の用意が出来ない。なので、火は使わず、お湯は電気で沸かし、調理(主に温めるだけ)は電子レンジで行いました。

石の里「大谷」の大谷資料館の入口自動販売機のデザインアートは大谷石採掘場の石壁模様だった。遠目で見ると、汚れた自動販売機かな~と思ったが、近くで見て、周りの景色にすごく調和したデザインで、洞内に入る前から感動していた。

青空と紅葉と大谷石採掘の山を見て、はやる気持ちで地下採掘遺跡に向かう。
機械堀りや、昔の⛏ツルハシでの採掘の様子が分かる。
大谷石採掘の歴史は古く、8世紀の中頃~、本格的には江戸時代の中頃~昭和34年まで手掘り、その後30年は機械堀りという。
第二次大戦中は、地下倉庫や、軍需工場、飛行機も造っていたとは、米軍も気が付かなかったという。


内部は、広く、約2万平方メートル(野球場がすっぽり入る広さ)、インディ・ジョーンズの映画のような空間が続く。

いろいろなアート作品や、映画の撮影地になったという説明版がある。
ライトアップされ、幻想的で、此処は現実世界と離れ、ファンタジーで癒される空間なのです。

石も重いが、歴史も重い大谷石の資料館。
現在では、映画・ドラマの撮影、コンサート、ダンスパフォーマンス撮影、プロモーションビデオ撮影などなどで、2023年では、飛んで埼玉の撮影などに使われている。


👆2008年エンヤの映像と音声を此処で撮影収録した。👆結婚写真もこちらで撮影😊

地下洞窟の世界から、紅葉の青空の世界に戻る。
石の里「大谷」の周りも自然散策コースや名所が沢山あり、もっとゆっくり来てみたいところのように感じました。
🍁紅葉の栃木の旅は続きます・・・。