
ペトラをバスで出発し、高台からペトラ遺跡の思い出を胸に刻む。


此処のハートブランコに乗るのは、少し怖い、向こうの山々にペトラ遺跡がある。
次は、マダハへ220km..ずっと砂漠(土漠)道路が続く。
着いたのは、砂漠の中のオアシス都市マダハ、
世界遺産の聖ジョージ教会

古代エルサレムのモザイク画が床にある。

モザイク職人さんの仕事の様子を見せて頂きました。


ザクロ丸ごと潰してジュ−スのお店屋さん
この街のお土産屋さんは他より安い、マダハの街


そこから9kmで、ネボ山頂へ

キリスト教の巡礼の場所、モ゙−ゼ終焉の地と言われるモ゙−ゼメモリアル教会。
素晴らしいモザイク画の床が保存されていてガラスごしの床から見え、圧巻だった。
古代エルサレムの文化が分かる。



そこから30kmで、お楽しみの死海浮遊体験へ
ホテルから海に向かう道には、1990年はここまで水位がありました等と言う看板があリ、5年毎の水位変化が分かるようになっていた。死海の水は、人口増加や工業用水等で取水により、ヨルダン川から流れこむ水が減ったことや、地域の砂漠化での蒸発で1年に1m以上減り続け、2050年には死海は干からびる可能性大だそうです。
私にとっても、次はもうない貴重な死海の浮遊体験となりました。


感想
塩分濃度が50%近く、体が浮き過ぎるので、潜ったり立ち泳ぎができません。
体の半分以上が水より上に浮きます。無理に沈もうとすると、ひっくり返ります。