思うように生きる  coolpine19のブログ

夏は山遊び・山登り、きのこがりと軽キャンピングカー、冬は街の暮らし 季節の変化、いろいろな出来事も、つらつら書いています

千葉県銚子への旅 1日目

ゴールデンウィークが終わり、空いた道路を走り、1泊2日の車旅をした

往きはアクアラインを通って九十九里浜へ直行!

アクアラインの通行料800円、安くなったので房総半島が近く感じた

伊能忠敬の生誕地はのどかな公園になっていてモニュメントがあった

江戸時代の測量機器は、大方儀、小方儀、間竿

測量をする伊能忠敬一行の浮世絵「地方測量の図」は、葛飾北斎の木版画(1848年頃)

説明の看板で伊能忠敬を学ぶ

50歳を過ぎて、江戸に出て、暦学、数学、測地法を学び、56歳までには日本全国を測量し、幕末に日本を訪れた外国人も驚くほど正確な日本地図を作り上げた超人的な人

忠敬は子供の頃、九十九里の長く続く浜を眺め、磯の香りに親しみ、まだ見たこともない日本の地図を想像したのかもしれません


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道路はスイスイと快適に走れ、銚子に到着する

飯沼観音(飯沼圓福寺)728年開基、真言密教の古刹

本堂の前に大迫力の大仏様(阿弥陀如来坐像 1711年造立)

大仏様の背中、腰の周辺には第二次世界大戦で砲弾を受けた跡が残っていた

五重塔は33.55m、千葉県唯一の五重塔で銚子のシンボル、とても美しい塔

地球の丸く見える丘公園は愛宕山の頂上

大昔は、此処だけが小さな孤島で、千葉の平野は海だったという

くの字半島の先っぽに愛宕山73.6mがあるので、日本を真ん中から左右分けるように見えて、360度のパノラマ景色が見えるので地球が丸く見える

此処は陸地で富士山が見える最東端に近い場所らしい

日比友愛の碑のモニュメントが此処の景色に似合っている

つぎに鉄道マニアの方々に人気のある銚子電鉄のレトロな電車に乗る

犬吠崖っぷちライン

という自虐的なネーミングな鉄道だけど、銚子電鉄は色々な事業も行っている。

ぬれ煎餅🍘など、鉄道以外の収入やお店もあるらしい。

うまい棒は、まずい棒として販売されている

ソーダ割りは、まずいソーダとして売られている

銚子鉄道のスタッフさんは、皆さん若く、笑顔でお仕事されていたのが印象的

終点の外川駅名も、ありがとうと感謝になっていた

ユーモアセンスが光る銚子電鉄

👆銚子ポートタワーは連休明けで休館日だった😢。

犬吠埼灯台横の犬吠テラステラスで買い物したり、ハンモックベンチで海を眺めてまったりしたりする

銚子の海鳥さんと猫さん

夕飯と朝日

連休明けで何処に行っても混雑していなくて、幸せな旅です(^^♪😊

2日目も続きます