思うように生きる  coolpine19のブログ

夏は山遊び・山登り、きのこがりと軽キャンピングカー、冬は街の暮らし 季節の変化、いろいろな出来事も、つらつら書いています

ジョージアの大自然を旅する その1

ヨーロッパの秘境と言われるジョージア

その大自然に触れる旅に行ってきました

5000m級の山塊の連なる大コーカサス山脈は、ヒマラヤかと思うくらいの迫力

初日から、ジョージアの首都トビリシ~ムツヘタ~ステパンツミンダの長旅のバス移動は、ジョージア軍用道路、1799年帝政ロシアがコーカサス山脈を支配し、西アジアへと進出するために古来の街道を軍用に整備した道路で、ロシアのウラジカフカス~トビリシを結ぶ全長約200km

途中、ジョージア料理の昼食、ジョージアの家庭料理は日本人に合う。美味しい。

フルーツも馴染み深い

ジョージアは、山の上の方まで、牧畜農家や教会が建っている。どうやって移動するのかな?馬?

ほとんど1日バスで移動、景色は厳しい雪の岩山

絶景、けれど道路は凸凹で、狭い道をロシアからの大型トラックが巧みな?運転ですれ違う。現地の人は平気のようだけど、なかなか日本では体験できない怖さがある

道路は、どんどん標高を上げ、標高2170mの最高地十字峠付近で休憩

雪のつもったところは寒いのでお店でも毛皮の防寒品を売っていた

バスを降りると此処でもワンコちゃんが待っている

落書きのトンネルは、第2次大戦のとき、ナチスドイツが囚人を使ってトンネルを作ったそうだ。狭い道で、雪解け雪崩や崩落の多い山岳軍用道路が、今では、観光と物流のための道路にそのまま使用されている。

ほとんど整備や拡張もされていないので、乗っている方はただただ怖く寒い。スリルがあるともいえる。

👆「ロシア・ジョージア友好記念碑」ロシアの力による支配と最近まで侵攻され続けているジョージアにとっては、当てつけのようなものなのかな。

また、この峠の下の方で、中国によるトンネル造りの大きな会社があったが、歩いている従業員も、皆中国人だった。誰のために何のためにトンネルを造っているののだろうか?

夕方、やっとステパンツミンダ(名前が日本的には怪しいけどネ😊)に、到着

ご覧下さいザ・ジョージアの大自然を、☆☆☆

ホテルは、ROOMS HOTEL KAZBEGI (ルームズ) カズベギではNo.1のホテル

部屋のバルコニーからカズベギ山5054mが良く見えます

絵葉書のような美しい景色の部屋で眠りにつく幸せを感じながら。

明日からは、いよいよお待ちかねのハイキングです...(^^♪