思うように生きる  coolpine19のブログ

夏は山遊び・山登り、きのこがりと軽キャンピングカー、冬は街の暮らし 季節の変化、いろいろな出来事も、つらつら書いています

震災から2年半 能登半島への旅・・その1

震災から2年半の能登半島と、金沢の街歩きの旅

能登半島地震は、2024年(令和6年)1月1日16時10分  に、石川県の能登半島地下16 km震源地、その珠洲市内で発生した内陸地殻内地震、地震の規模はМ7.6で、輪島市と羽咋郡志賀町で最大震度7を観測した震災

能登里山空港から始まり、半島を周回する絶景道路は、復興工事で片側通行も多く、まだまだ道路や斜面の復興は道半ば。しかし、街や建物、観光のコースでは震災の跡は目立たなかった。それでも、『がんばろう!』などの文字・言葉が各地で見られた。

・・絶景能登の海岸を目いっぱい堪能する旅・・

聖域の岬 空中展望台スカイバードからの絶景 

下に見えるランプの宿が素敵だった

能登半島最先端と穏やかな日本海

青の洞窟は、震災で水位が下がり、底の石や小岩が見えるようになった

道の駅すずなりの建物は、厳しい風雪に耐える太い柱の切妻屋根、能登瓦、大家族が生活できる大きさ、冬の作業場になる広い土間のある能登特有の家の形

能登で食べるなら、何と言っても海鮮丼

道の駅 すずなりのぶり三味丼👇名物料理

白米千枚田 世界農業遺産

まだ、修復中

地滑り地帯なので、機械が入らず昔ながらの手作業で修復

崩れたら、崩れたなりの形で作る千枚田

約500枚(千枚中)修復完了(耕作可能エリア)(2026年3月)

輪島塗りの工房見学 

輪島塗職人さんの説明で、輪島塗と漆塗りの違いを知る

能登食祭市場の大漁屋さんの漁師飯丼セット

能登のお魚は最高!😊・・

行きたかった能登にやっと来れました

何処に行っても丁寧な説明で、能登が復興しつつあることが分かりました

沢山の人が観光に来て、たくさん食べて、買い物をして、それが能登の復興になると

日本は美しくて、美味しいものが食べられて、住む人は伝統を守り素晴らしい国

そんなニッポンの良さを発見できる能登の旅はまだまだ続きます😊・・