能登の旅 NO.2
UFOの街と呼ばれる羽咋(ハクイ)
コスモアイル羽咋があり、また羽咋市には「そうはちぼん」伝説があり、UFOの街として町おこしの一つになっている。
伝説・・『秋の夜、羽咋市にある眉丈山の中腹を東から西に、不気味な光を放ちながら群れて移動する。羽坂の六所の宮から一ノ宮の六万坊へ移動するともいう。『気多古縁起』によれば神通力を用いて自由自在に空中を浮遊する光の玉であるとの記述が見られ、「江戸時代に現れたUFOのことではないだろうか」などとの意見もある』
コスモアイル羽咋 本物の宇宙船がある宇宙科学博物館・・これだけ多くの宇宙船の本物が展示されている施設は日本ではコスモアイル羽咋だけ!

ホームページも面白い👇
本物の宇宙船がある宇宙科学博物館|コスモアイル羽咋
www.hakui.ne.jp
アメリカが開発した最初の有人宇宙船が、「マーキュリー」↓
熱く説明なさるスタッフさん

👆後ろの丸いのはヴォストーク宇宙カプセル(旧ソビエト)、実際に飛行し、宇宙から帰還した本物の機体
1961年4月12日、ソ連の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンは人類として初めて地球の軌道を周回し、108分後に帰還した。「地球は青かった」の言葉で知られる


月面探査機ルナ24号(旧ソビエト)👆右の写真 ルナ計画では24機の探査機が月に向けて打ち上げられ、月の石を地球に持ち帰ることにも成功


月面探索機や宇宙服、UFOとの遭遇!?のパネルも興味深い。資料も多く図書館も併設されていて、宇宙博物館は、1日いても時間を忘れる面白さ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
UFOの街の羽咋駅からほど近くに、
千里浜(ちりはま)なぎさドライブウエイ🌊 こちらも、日本でここだけの砂浜
バスの中から↓ その途中には売店もあって、駐車して軽食・休憩もできる

日本で唯一自動車で走れる砂浜の道路(南北約8キロメートル)
8キロと長くても砂が固いので車で走っても砂に埋まらないのだそうだ。
波打ち際の車から釣りをする人も・・・👇

レストハウス千里浜の左側海岸方向は・・ 砂のアート制作中


右の方にも砂のアート ハート♡の真ん中に水平線が、イイね!


能登の沿岸は太平洋側と違い、満潮・干潮時の差が少ないのだそうで、高波・高潮の日以外は、大体こちら千里浜なぎさドライブウェイは通行できるそうだ。天気予報には注意。
おりひめの里なかのと かわいい中能登町のマンホールと、いこいの村能登半島


いこいの村で能登の郷土料理「いただきま~す」

朝食はさっぱりと・・ ↓砂アートは、お祭り会館前で・・


能登の祭り

各地に伝わる能登のキリコ祭り 日本文化遺産


和倉温泉お祭り会館でキリコ祭りのお話を聞く


いつ、どこで行われるか調べて、いつか大迫力のキリコ祭りを見に行きたいな~