八ヶ岳通い&街に住む coolpine19のブログ

夏は山遊び・山登り、きのこがりと八ヶ岳通い、冬は関東の街暮らし 季節の変化、いろいろな出来事も、つらつら書いています

美ヶ原高原美術館は雲の中

10:00 まずは白樺湖へ、後ろが車山高原
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スワンには乗らなかったけど涼しそう・・・・気温18
ビーナスラインのお花は、
もうニッコウキスゲではなく、白いシシウドなどの花が咲いているイメージ 3
オレンジ色はオニユリノアザミの紫が美しい、コバギボウシの薄紫もあちらこちらに・・・
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・・・途中、霧ケ峰で本物の霧の中の霧ヶ峰になる。景色がないので、写真もない。八島が原湿原(1640m)の八島高原ビジターセンターに寄る。少し休憩。すでにすごい霧(雲の中)なので、八島が原湿原ハイキングはやめて、美ヶ原へと霧の中をゆっくり進む。
12:00 美ヶ原高原美術館 白樺湖から2時間後に到着
美術館には着いたけど、真っ白い雲の中なので、丘の野外アート作品が見えるのかしら?
入口から不安になる「親指」の親指は、どなたか・・。
ヤマハハコ草と母子像・・関係ある?
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ミロのヴィーナスの模刻・・・霧の粒粒がカメラに写る、髪の毛から露が落ちる
イメージ 6「おしりの美しいヴィーナス」
・・ほんとかどうか見て・・、きれいでした
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  「独 Solitude」・・・日本人の作品もすごくいい
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聖なるもののリピトー 空へ(左の作品)
    イメージ 9 イメージ 10ダイヤモンド構造(右)
サモトラケのニケ(模刻)・・・パリのルーブル美術館のより、野外の方が映える
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日本の中学生の作品
一つ一つすばらしいアート作品
イメージ 12小学生もそっくりに作って、野外作品よりこっちの方が
上手・・かも
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下向きの恥ずかしがり、清楚な花、キバナノヤマオダマキ・・・顔を見たくてこんなアングルで写したけど、とっても美しいです

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14:20 さようなら 美ヶ原高原美術館、・・・また、天気の良い時にも来たい
残念ながら、お天気には恵まれませんでした。
しかし、雲の中(標高2000m)で、アート作品を白と黒の世界で見ることになったことは、それはそれでよかったかな~と思えました。また、行きと帰りの峠越え、何回かありますが全部真っ白の霧でした。・・・これも、車が少なくてラッキーと思うことにしよう~♪
・・・岡谷市に入ったらもう、霧はありませんでした・・・