八ヶ岳通い&街に住む coolpine19のブログ

夏は山遊び・山登り、きのこがりと八ヶ岳通い、冬は関東の街暮らし 季節の変化、いろいろな出来事も、つらつら書いています

山高神代桜の実相寺

満開の実相時の桜
https://youtu.be/66P2dqVpxxY (2015.4.5)
「今まで見た桜の中で、ここが一番きれい」という声が聞こえていました。

イメージ 1解説
武川町山高の実相寺境内にあり、日本三大桜の一つ。エドヒガンザクラで、推定樹齢は1,800年とも2,000年とも言われ、その想像を絶する悠久の時を超えて咲き続けるさまは、神々しく、見る人は思わず手を合わせるとも言われ、全国の桜を愛でる人たちの崇敬を集めてきた。
また樹高10.3m、根元・幹周り11.8mもあり、日本で最古・最大級の巨木として、大正時代に国指定天然記念物第1号。「新日本名木百選」にも選定される。 桜と同じ頃におよそ8万本のラッパ水仙も咲き、足元の黄色と頭上の薄紅色のコントラストがとてもきれいです。」
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↑あいにくの雨模様のお天気にもかかわらず、この美しさ。
白い部分は、本来なら、度アップの甲斐駒ケ岳が見える。今日は、残念な天気だけど、多くの人が訪れていた。
山門の方を見ると・・・。
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昨年の実相時の桜と甲斐駒ケ岳・・・晴れた朝には、こう見えます。