2025年を振り返ると、前半、私はブログ更新が少なかった。
政治的な考えをブログに書くのはどうかと、当たり障りのない事を書いていることが多いが、今年は、政治的なこと抜きに1年の変化を語れないと思う。
どう見ても何かおかしい石破総理がこのまま続くと日本はどうなるんだろう?
今年の前半、不安な毎日だったと思う。
日本が変わると感じたのは、参政党、芝公園での参議院選挙マイク納めの演説の熱気🎤


夕方の芝公園の空には報道のヘリが何機も飛んでいた。2万人の支援者は長い時間、座って最後まで熱く、静かな闘志と、期待と希望とを胸にいだき、演説を聴いていた。妨害する人がいるので前が見えないが、演説の様子はスマホのライブ映像を見れば良いので、前でもず~っと後ろの人でも座り、参政党の躍進と応援で、心を一つにしての芝公園会場だった。


その座っている聴衆の前の通路に立って、全然動かず、大きな看板で妨害行為をしたり、国旗に✖をして嫌がらせをしたり、マイクで大声で妨害をする集団が目の前にあった。以前と同じだなと思った。妨害の仕方は色々だけど、妨害することが目的の集団なのだと冷静に考え、挑発に乗らないのが大事なのだ。
テレビでは大きく報道されなかったかもしれないが、報道の人の数や、報道ヘリ、2万人の支援者の数、「1・2・参政党」の熱気に、もしかしてこの夜が、日本が大きく変わる歴史的な転換点の出来事になるかもしれない。皆さんも私も、このような気持ちで応援していたと思います。

神谷代表の演説は、聴くと癖になるほどで、日本人であることに元気をもらえ、まだまだ自分はやれるんだと前向きな気持ちになれます。
神谷代表にはいつか総理になってほしい。参政党が政権政党になる日本を見てみたい。
参政党は参院選で躍進し、今は18人の議員集団になった。地方議員は190人以上いるのかな。毎月選挙で増えている。
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高市総理誕生の風を吹かせたのも参政党の躍進が大きいと思う。
政治家が、政権政党の揚げ足取りでなく、まじめに討論をするようになり、国会中継TVが面白くなった。政治討論番組も面白くなった。参政党の若い議員さんは、よく勉強していて、演説・質問などが上手なので、若者の政治参加が増え、若者が政治を語ることや選挙に行く人が増えたのは良いことだ。
高市総理の考えているらしいスパイ防止法や国旗損壊罪など、政策は参政党と、ほぼ似ているらしいので、参政党の存在は、高市政権にとって都合の良いことも多々あるでしょう。
来年早々にアメリカに行き、トランプさんと上手く諸問題の話し合いができるか。安倍元総理とトランプさんとの関係か、それ以上のトランプさんとの外交ができるか、それらが踏ん張りどころですが、勉強家の高市総理、準備は着々だと思います。
トランプさんは、高市総理を「歴史に残る女性総理になる」と、話されていたので、来年をすごく期待しています。
高市早苗総理のご活躍を、安倍元総理が空から見守ってくれていると思います。
ということで、今年をまとめると、
①参政党の躍進
②高市日本初女性総理の誕生
③若者や高齢者・普通の人が政治に興味を持つようになった
来年はさらに良い年でありますように・・😊