八ヶ岳通い&街に住む coolpine19のブログ

夏は山遊び・山登り、きのこがりと八ヶ岳通い、冬は関東の街暮らし 季節の変化、いろいろな出来事も、つらつら書いています

その3 雲の平と黒部源流

ブヨに刺された腫れはサングラスでカバーし、
高天原山荘を510分頃出発イメージ 1
 
行程は、
~雲の平(スイス庭園・ギリシャ庭園・日本庭園)
~祖父(じい)岳の周りを周り
~第二雪田
~第二雪田
~ガレ場を下り
~黒部源流~登り
~2:00三俣山荘
9時間歩行(休憩・写真含む)
地図アプリでは、この通り
 ↓
イメージ 2
高天原山荘前の湿原から沢を渡り、しばらく木道のある湿った樹林帯を行く。イメージ 3大きな葉っぱを衣笠に見立てたキヌガサソウがたくさん見られた。
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木道脇にはイワイチョウも咲いていた。
 
その後、すぐに急な登りがはじまった。
梯子をいくつか登る。
湿気の多い樹林帯なのでここでもアブなどの虫が多かった。
7:30雲の平に出ると視界が開け、虫もいなくなった。
イメージ 5連日、晴天が続いているので、水不足で木道のわきには水がたまっていない。雲の平山荘でも水不足という話だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8:20電波塔ある丘を振り返る・・・(携帯は通じない)
周りは山並みなのに、雲の平だけは、緑の丘なのが不思議・・・。
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・・・・・雲の平山荘と木道・・・・・・
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雲の平山荘は、バーカウンターがあっておしゃれな雰囲気の山荘
9:00山荘前のテラスで休憩のあと出発
 
9:30雲の平から見える水晶岳は迫力があった。水晶岳には、岩の中から水晶石が出るということだった。
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12:00黒部源流到着 「黒部川水源地標」と書かれた石碑があった。流れの先の山は鷲羽岳なので、黒部川の源流の山がこれで分かった。
12:30流れる水は冷たく、おいしかった。このあたりでお弁当にする。
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イメージ 10
 
その後、また、約1時間かけて登り、
2時過ぎに三俣山荘に到着。
すぐに、山の診療所に行った。(この内容は、雲の平 その2に載せています)
虫さされのショックのためか、歩くことに慣れてきたのか、3日間も連日長時間歩行をしているのに、疲れがでていないのが不思議だった。。