田渕さんの家からは、廻目平の屋根岩第一岩峰が大迫力で見える。
畑ではレタス栽培の繁忙期。

「森暮らしの家」には、次のように書かれている。
「ここは昔岩山の麓の扇状地だった。川が岩山の泥と石をはこびながら、・・この山間に小さな洪積台地を造った。そこに森が育ち、土と腐葉土に覆われた。・・・15センチも掘れば、その下はじゃりと石の河原だ。・・・・斜面に建つこの家は高床式の家だった。・・・(それらの石も使って)・・・足掛け10年かけて半地下室を造った。・・・」


つまり、この石積みの部分は、田渕さん手作りなのだ。
家は、北欧の家のような雰囲気を持ち、かっこよく、家も丈夫になった。
高床式だと冬は風で極寒の室内も、暖かい部屋となったことでしょう。

半地下の部屋は、田渕さんの家具づくり工房になっている。

ありとあらゆる家具製作のプロの道具や器具が揃っている。

こちらが、田渕さん制作の椅子。
座り心地がとても良いです。

お土産は、手作りの箸置き・・・「箸置きを使って食事をする家庭は、肥満にならないのです。箸を置いてゆっくり噛んで、お話して・・」というお話がありました。おしゃれな水道栓
おしゃれな鳥小屋
ドアーのカギにしても、一つ一つのデザインが凝っていて素敵です。