八ヶ岳通い&街に住む coolpine19のブログ

夏は山遊び・山登り、きのこがりと八ヶ岳通い、冬は関東の街暮らし 季節の変化、いろいろな出来事も、つらつら書いています

霧ヶ峰高原&八島ヶ原湿原

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霧ケ峰というと、これまでは霧でまっ白というようなことが多かった。だから、大体通過だけだった。
今日は、霧がまったくない晴天だったので、八島ヶ原湿原と合わせて周回コースにして歩いた。

歩いたコースは、12,4km  

歩いた時間 4時間36分

霧ヶ峰スキー場からスタートした。
スキー場のリフトは動いていない。
丘に上がるとグライダーの滑走路や藤原咲平の記念碑があった。
霧鐘塔の鐘も鳴らした。もともとは、霧で見えなくても聴こえるための鐘というようなことが書かれていた。
イメージ 2見晴らしは、360度のパノラマ
向こうの丘には、車山の気象レーダードームが見えた。
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小さく見えるドームの向こうは蓼科山
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どこまでも続く草原、、、かと思ったら、草原ばかりじゃない、林もある、沢渡という沢渡りもある。
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気持ちの良い高原歩きが続く・・・。
1640mの高層湿原、八島が原湿原に到着した
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標高が1640mとなっていた。
前も後ろも木道が続く。イメージ 8
建物はヒュッテみさやま
高層湿原でもカエルの声が池から聞こえる。
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遠くにまた、車山の気象レーダードーム…これが方向の目印になる。
天然記念物なので、立ち入り禁止の看板が至る所にあった。
また、鹿の侵入を防ぐ金網フェンスもある。イメージ 9
イメージ 10・・・・下諏訪町のホームページより・・・・
1年に約1㎜ずつ成長している八島ヶ原湿原の年齢は12,000歳。国の天然記念物(文化財)に指定されています。 八島ヶ原湿原周辺は貴重な動植物の宝庫です。繊細な姿をみせる湿原植物や可憐な花をつける亜高山植物、そして過酷な環境の中で生命を育む動物たち。 今も変化し続ける高層湿原の姿を遊歩道をたどりながら眺めることができます。
帰りに原村からの八ヶ岳(中央が横岳と阿弥陀岳)、八ヶ岳のほとんどが見えるような・・・。
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さらに、大泉からの八ヶ岳・・・場所によって八ヶ岳は変わって見える。(左が編笠山権現岳、右が三ツ頭)
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