八ヶ岳通い&街に住む coolpine19のブログ

夏は山遊び・山登り、きのこがりと八ヶ岳通い、冬は関東の街暮らし 季節の変化、いろいろな出来事も、つらつら書いています

遠見尾根~白馬五竜山荘テント泊~唐松岳

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朝、4時に神奈川を出発した。
そして、8時に白馬五竜エスカルプラザからゴンドラに乗る。次がリフト。お花畑は、すでに秋の花に模様替え。遠見尾根の登山をスタートが9時ころ。そして、遠い、遠~い、小遠見~大遠見~西遠見~白岳と続く。
五竜山荘前のテント場に着いたのがPM2時ごろ、天気が良ければ、この日のうちに五竜岳に登り、翌日は唐松岳から八方尾根にのんびりお花見をして帰ろう・・・。の予定だった。
秋の気配の遠見尾根↓
イメージ 2お花は、いっぱいで五竜山荘周囲は、トウヤクリンドウの見頃だったが晴れれば絶景の北アルプスの景色はない。
その手前の白岳2541mの登りはクサリの連続。写真にすると大したことなさそうだけど・・・。
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行けども行けども白岳には届かなかった。
やっと白岳を越えると、五竜山荘が見えてくる。山荘すぐ上に標識↓
イメージ 3しかし、真っ白の景色は変わらない。
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テント場に着いたあたりから天気は崩れ、テントを張り終わったころは、もうぽつぽつ雨に・・、

テント泊の協力者は息子。
雨は、夜には風も加わり、音と、雨に、テントは飛ばされないかな。
雨でテントに染みたらどうなるのかな・・。など心配したけど、大混雑の山小屋よりは眠れただろうし、シュラフにダウンも着込んで寝たら、暑くて、ついにはTシャツ1枚で寝ていた。
しかし、・・・朝も、雨、霧、景色無し。
五竜岳にアタック・・どころじゃなく、遠見尾根を引き返すのも楽じゃない。雨でも行けそうなのが、唐松岳から八方尾根周回だった。
五竜山荘の方は、前日、「ヘリが荷揚げをしますので、7時までにはテント撤収をお願いします!」
写真は、その荷物と霧の向こうにアタック断念の五竜岳と手前がテント場。ヘリもこの天気じゃ、来られなかったのかも・・。
それで、歩いたコースが、この通り。。
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雨と霧の五竜~唐松の稜線は、普段なら絶景のはずが、今日は真っ白、途中「ここより岩場」の表示がいくつかあった。「ちょっと面白い岩場があるよ」と、行きかう人は言う岩好きの人がたまらなそうなところもある。
晴れていれば、何でもないかもしれないが、雨でぬれた岩場は油断できない。それに、唐松岳からの下山で登山道がコース変更されていて、岩場を乗り越えていくコースになっていたのも前と違っていた。↓
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霧が晴れると、白馬不帰キレットが少しずつ見えた。↓
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っとしたのは、八方池に着いたあたり・・。
こんな日の、登山のご褒美は・・・ライチョウ
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部で10羽くらいになったかも。それも、2~3mの近くで。五竜ライチョウさんは、人を全然恐れなくで、かわいい。見られたのは五竜~唐松の稜線ハイマツ帯。
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写真は、唐松岳山荘へ下りるところにも、悠然としたライチョウさん登場。

八方尾根ゴンドラアダムを降りたら、即タクシーに乗り、五竜テレキャビンへ。
そのあとが、良かった。いい温泉見つけた。明科ラジウム温泉長峰荘)ここは、町の人が行く温泉。どういいかってのは行けば分かるはず。。そのあとは、町の人が行く、イタリアンレストランに寄って帰った。
息子よ、今年のテント泊に協力、ありがとう。。イメージ 11