八ヶ岳通い&街に住む coolpine19のブログ

夏は山遊び・山登り、きのこがりと八ヶ岳通い、冬は関東の街暮らし 季節の変化、いろいろな出来事も、つらつら書いています

羽田~鹿児島 屋久島は桜満開で雪山…。

羽田✈鹿児島✈屋久島  
写真は空から見る桜島の噴煙
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屋久島は、日本の北から南までの気候が島の中にあるという話は聞いていたけれど、それが本当にその通りだった。島の南側では、桜が満開だった。(写真の向こうの山は、モッチョム岳)
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特に今年は雪が多かったので、残雪がたくさんあって、それが苔生す屋久杉の森の中で北八ヶ岳を思い起こされた。
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1日目
周回道路(約110km)屋久島1周して、エコガイドさんの説明を聞きながら屋久島の成り立ち、気候、自然、屋久杉について知る。
屋久島の地図の青いラインは、2日目と3日目に歩いたコース。

大川の滝では、花崗岩の隆起でできた屋久島は、水を貯える土がほとんどなく、水は勢いよく流れることや、少ない土で養分がないために、杉は年月をかけゆっくり少しずつ年輪を重ね育つことにより樹齢1000年以上にもなることを知った。
また、屋久島は世界有数のアカウミガメの産卵地で、永田浜などでは、新月の夜に産卵するウミガメの話や、そこで天の川が海の水平線に流れる星の美しさを熱く語ってくれた。写真の子亀になるのは、9月~。
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世界自然遺産地域の西部林道では、ヤクシカやヤクザルがたくさん見られた。本土の鹿や猿よりも小さくて
人を怖がらず、でもエサをほしがったりしない。
2日目
縄文杉登山
雪がたくさんあって、アイゼンをつけて登る。
南の島なのにアイゼンがいるって、それが屋久島。
コース
歩行距離 21,8km 
歩行時間 11時間10分
高低差725m(アップダウンあり)
5:25 荒川登山口出発~トロッコ
9:20 ウィルソン株
10:50 縄文杉(樹齢約2,700年~3000年以上、 幹周:16.5m、根の保護のため近くには寄れない)
あずまやで昼食、あさげの味噌汁がおいしかった。
縄文杉をこちらから見ると、木のこぶが横顔のように見えた。イメージ 8
11:40 下山開始
12:15 大王杉イメージ 9 
イメージ 513:00 ウィルソン株の中で♡写真を撮る
14:40 三代杉
16:25 荒川登山口到着
雪山で寒かったので、汗もかかずあまり疲れはなかった。屋久杉からパワーをもらったのでしょう・・。
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3日目
白谷雲水峡ハイク
もものけの森のモデルになったところ
宮崎駿監督が、ここでスケッチしたというところから撮ったのが苔むす森の写真
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ヤクザルとヤクシカ・・なぜだかとっても仲がいい屋久島のサルと鹿イメージ 12
エメラルドグリーンの海 (アカウミガメの産卵地)
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